今年も愛犬たちの健康診断へ行ってきました!
わが家では毎年5月頃に健康診断を受けていて、今年も血液検査をお願いしました。元気に過ごしていても、数値として健康状態を確認できるまでは毎年ドキドキします。
特にわが家は手づくりご飯を取り入れているため、健康管理への責任をより感じています。ペット栄養管理士の資格を取得して日々のごはん作りに活かしていますが、それでも「今年はどうかな?」と検査結果を見るまでは緊張します。
今回は、7歳チワワ「ぱんくん」と、5歳のチワワ「ペコちゃん」の健康診断の様子と血液検査の結果をレポートします。
2026年も愛犬の健康診断へ行ってきました
毎年5月頃になると、わが家の恒例行事になっている健康診断。
ぱんくん
- 生年月日:2018年9月生まれ
- 犬種:チワワ
- 体重:4kg
ペコちゃん
- 生年月日:2021年1月生まれ
- 犬種:チワワ
- 体重:4kg
病院ではふたりともお利口さん。
ただ、診察室では緊張したのかプルプル震えていました。
性格の違いも出ていて、ぱんくんは診察台の上では大好きなおやつも食べません。
一方、ペコちゃんは緊張しながらもおやつをしっかり食べていました(笑)。
同じチワワでも性格は全然違う!
こういうところも健康診断のたびに感じます。
血液検査の結果は今年もオール基準値内でした!
今年の血液検査の結果は、ぱんくん・ペコちゃんともにすべて基準値内でした。
ぱんくん
- 肝臓の数値:問題なし
- 腎臓の数値:問題なし
- 血糖値:問題なし
- 血球系の数値:問題なし

ペコちゃん
- 肝臓の数値:問題なし
- 腎臓の数値:問題なし
- 血糖値:問題なし
- 血球系の数値:問題なし

ペコちゃんの場合好塩基球数は、0.12 K/μL(基準値:0.00~0.10 K/μL)と、ほんの少しだけ基準値を上回っていました。
ですが、担当の先生からは、「気にしなくていいレベルです」とのことでした。
ほかの白血球や血液検査の項目に異常はなく、元気や食欲にも変わりがなかったため、今回については経過観察で問題ないレベルと考えてよさそうです。
好塩基球(こうえんききゅう)は、白血球の一種で、体を守る免疫細胞のひとつです。
特に、
- アレルギー反応
- 炎症反応
- 寄生虫への反応
などに関わっています。
ただし、犬ではもともと数がとても少ないため、少し基準値を超えただけでは大きな問題にならないことも多いそうです。
赤字になっているとドキッとしますが、少し基準値を超えただけで必ずしも病気というわけではないそうです。
先生のお話を聞いて、わが家もホッとしました
ペコちゃんは体重管理に注意!
検査結果は良好でしたが、去年よりペコちゃんの体重が増えていることが少し気になっています。
健康な状態だからこそ、これからも適正体重を維持できるように気を付けていきたいと思います。
元気だから大丈夫ではなく、今の健康を維持するための体重管理も大切ですね。
手づくりご飯だからこそ健康診断は欠かせません
わが家では手づくりご飯を取り入れています。
ペット栄養管理士の資格を取得し、栄養バランスを考えながら毎日のごはん作りをしていますが、実際に愛犬の体に合っているかを確認するためにも、毎年の健康診断はとても大切だと感じています。
元気に見えていても、数値として確認することで安心につながります。

まとめ
2026年の健康診断では、ぱんくん・ペコちゃんともに血液検査はオール基準値内という嬉しい結果になりました。
毎年、検査結果を見るまではドキドキしますが、今年も健康でいてくれたことに感謝です。
これからも手づくりご飯や日々の生活を見直しながら、元気に過ごせるようサポートしていきたいと思います。
愛犬が元気そうに見えていても、健康診断を受けることで安心につながります。
みなさんもぜひ定期的な健康チェックをしてみてくださいね。



















