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ビビリな子犬が体験するパピーパーティー体験レポート

チワワのペコリア3ヶ月がパピーパーティーに参加したので体験レポートを書きます。
今回、私が参加したのはJOKERそごう横浜店のパピーパーティーです。

パピーパーティーとは

生後2ヶ月~6ヶ月までの子犬を対象に子犬の社会化を目的とした集まりをパピーパーティといいます。

社会化期とは、犬の一生の中で最も好奇心が高く、多くの刺激を受け入れて吸収できる時期のことです。
この時期に沢山の音や人と触れ合わせることによって、物事の順応性が高くなり、成犬になった際に、外部からの刺激があってもストレスが低くなります。

もっと簡単にいうと、お散歩するときに車の走る音や、家の中のインターホンなどに小さいころから慣れておくと、大人になったときに怖がったり吠えたりしなくなります。

沢山の人に会って、抱っこしてもらったりオヤツをもらうと、家族以外の人への恐怖心が薄れ社交的になります。

同時期の子犬に合わせることによって、犬同士の挨拶、コミュニケーションを学ぶことが出来ます。
※後述致しますが、子犬同士でも大きさや性格による相性がありますので注意しましょう。

JOKERとは

もともとミニチュアシュナウザーのブリーディングから始まったペットショップさんです。

こちらのペットショップは自家繁殖の子犬と良質なブリーダーさんから子犬を引き取って販売しています。
私が思う一番の特徴は展示方法です。

ジョーカーでは1998年6月、当時のペットショップでは当たり前だったケージでの展示販売を取りやめ、「パピーラン」「キティラン」といった日本初となる広いスペースの展示システムをジョーカー二子玉川店に採用しました。 
このスペースを「ワンニャン幼稚園®」と称し、毎日子犬・子猫の健康管理に加え、社会性を身につけるしつけトレーニングを行っています。 
この環境で育った子犬・子猫たちはとても飼いやすいと多数のお客様から高い評価を頂いております。 
抜粋:JOKERのこだわり|ペットショップジョーカー

10年以上前はこの取り組みをするペットショップはここだけでしたし、
子犬を販売して終わりではなく、その後を考えた取り組みは素晴らしいと思いました。

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実は、ここに就職したくて大学生の時にエントリーシートを提出したことがあります。
はい。そこに就職してないということは…察してください(笑)

JOKER各店舗 パピーパーティー開催情報

各店舗で開催されているパピーパーティーは料金、開催時間、日にち、担当講師すべて異なります。
開催情報の最新はしつけ教室|ペットショップジョーカー (joker.co.jp)をご覧ください。

コロナ禍も原因でしょうか?定員5組が3組になっていて、予約がいっぱいでした。
余裕をもって予約していただき、子犬の限られた期間ですので複数回参加した方が良いと思います。

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先生は、3ヶ月で参加するのがベスト!
3ヶ月で吸収できる量と5ヶ月で吸収できる量は違う!と息荒めに言ってました。

講師の先生

私が参加したJOKERそごう横浜店の先生はこちらです。
結構、ズバズバ系で飼育経験初めての2組のママは結構怒られてました(笑)


家弓智子先生
アメリカのナショナル・インスティチュート・オブ・ドッグトレーニングにおいて、全米でもっとも名高いドッグトレーナーであるマシュー・マルゴリス氏に師事。そのトレーニング方法は体罰は一切使わず、犬の性格別にほめて伸ばしていくもの。
現在は横浜市にあるコンパニオン・ドッグ・スクールのインストラクターとして活躍するかたわら、ペットショップ、百貨店、行政関連のしつけ教室などで、飼い主みずから犬をトレーニングする方法を指導している。
抜粋:しつけ教室|ペットショップジョーカーそごう横浜店 (joker.co.jp)

開催内容

JOKERそごう横浜店のパピーパーティの開催内容です。

時 間

11:00~12:30

内 容

●犬同士のごあいさつの仕方
●抱っこの仕方
●プレイタイム
●色々な素材に慣れよう!
●色々な音に慣れよう!
●カムゲーム
●ボディタッチ
●その他
※参加頭数によって上記の内容から選ばせていただきます。
講 師 コンパニオンドッグスクール インストラクター
定 員 3頭まで(ご家族の同伴可)

HP抜粋:http://www.joker.co.jp/yokohama/training.html

我が家のパピーパーティー体験

前置き長くてすみません。
ペコリア初めてのパピーパーティー体験内容です!

JOKERそごう横浜店はここでパピーパーティーできるの?と思うくらい狭かったです(笑)
展示スペースの通路を封鎖してスペースを広げて遊んだりしました。

会場の様子

これから起こることを察してか、膝の上から微動だにしないペコリアです。

パピーパーティー講習中は写真を全く撮らなかったので、
後日撮影したものを掲載しています。

私が参加した会は3頭の参加でした。

メンバー
1頭目:チワワ 3ヶ月 ペコリア ♂ 
2頭目:ヨーキー 5ヶ月 レオくん ♂
3頭目:ポメラニアン 3ヶ月 カイくん ♂

HPに記載されていた内容すべてはやりませんでした。
●色々な素材に慣れよう!
●色々な音に慣れよう!
●カムゲーム
このあたりの内容は興味があったのですが、準備物もなかったので、時間がなかったというよりはもともと省かれている感じでした。

体験したのは抱っこの仕方ボディタッチ
子犬同士のプレイタイムあいさつの仕方です。

抱っこの仕方は2つ習いました。

①保定の抱っこ

この抱き方は犬をしっかり固定できるので、
暴れそうな時などにしっかり抱っこ固定できます。
※腕の中で暴れられません。
動物病院などで注射するときに、犬が暴れないように固定するやり方です。

固定するときの力加減などを学びました。
落ち着いてくるとこの時に、頭や耳、背中をマッサージします。
触られて嫌なところをなくす練習です。

②クリーダー?(仰向けにする)抱っこ

すみません。呼び方を忘れましたが、私はリラックスポジションと習っていました。
わんちゃんを仰向けにして固定する抱っこの仕方です。

ここでもマッサージしたり、母犬が舐める時のような撫で方を教えてもらいました。

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このやり方はいつもやっているので、力もぬけて寝てしまうペコリアでした。
先生からも褒められました♪

抱っこの練習するときのPOINT
犬が元気いっぱいの時は抱っこで固定するとストレスになるので、
遊んだ後やお散歩などで体を動かした後に毎日やることが大切とのことです。

子犬同士のあいさつ&プレイタイム

子犬にも性格があります。
先生が我々の犬をみてどんなタイプか説明し遊び始める順番を決めます。

今回参加した3頭みんなビビり犬の認定をいただきました。
ペコリアは強い犬にはビビり倒すが、自分より弱い犬には攻撃に転じるタイプと言われました。
追い詰められたり、自分の安全エリア(寝床など)で攻められると攻撃に転じるので、注意するようにとのこと。
また、フリーにした時もそうでしたが、私の足下に隠れて出てこない状態は安全エリアにいると一緒のことなので攻撃に転じやすいとのことでした。
確かにドッグランで飼い主さんの下からウツボのように吠えている子をみますよね。

この場合は、飼い主(私)の位置が大切で、ペコリアのお尻の先にいないことが重要と言われました。

子犬3頭をフリーにしたときに、ペコリアは部屋の隅で固まっていました。

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前に飼っていたテオちゃん(ゴールデン)もぱんくんも
物おじしないで向かっていくタイプだったので、
ペコリアの反応が新鮮でした。

お兄ちゃん以外の犬と対面すると、一気に存在感を消したような感じになりました。

また、部屋の真ん中で動かない(固まっている)状態を見た先生が、、
「多頭などで気が強い犬に囲まれている子は、動くとかられる経験からこうなる(固まる)」といわれました。

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…。当たっているかも。
ぱんくんにガウガウされているのが日常です。

その場合は、上の子を飼い主さんが制御するように言われました。

いままで、上の子優先と思っていたので、びっくりしました。
※後から質問しようと思いましたが、チャンスがありませんでした( ノД`)シクシク…

子犬同士の遊びはスペースを広げておもちゃを使って遊びました。
今回の参加メンバーの場合、犬が苦手なビビり犬2頭(ペコリアとヨーキー)、動いているものなら何でも遊びたい犬1頭(ポメラニアン)がいるので、子犬の自主性に任せて遊ばせるとポメラニアンがビビり犬2頭をトラウマにする可能性があるので、おもちゃをつかうことで他の犬を意識させない遊び方をしました。

先生が上手く誘導してくれるので、
最終的には子犬3頭混じり合いながらおもちゃ遊びしました。

おもちゃを使って犬を誘導したり、犬が興味引きやすいおもちゃの扱い方を学びました。

最後は、飼い主さん全員で他の子をまわし抱っこしました。
先生を合わせて4名の方に抱っこしてもらいました。
「わっ!意外と重たい~」とか言われながら暴れないで大人しく抱っこされていました(笑)

ペコリアは他の犬への恐怖心は強いが、
人はとても慣れているとお墨付きをいただきました。

時計を見ると1時間半の予定でしたが
2時間もパピーパーティーしてくれていました。
先生も汗だくで説明してくれました。

パピーパーティー参加したteoteoの感想

お兄ちゃん犬のぱんくん以外と出会うのは初めてのペコリアでしたが、
よく頑張っていました。
前に飼っていたゴールデンのテオちゃんはハイパー犬で、パピーパーティーに参加した時は、他の犬を踏みつぶしそうな勢いだったし、トラウマを植え付ける加害者側だったので、ビビリと言われつつも大人しくて謙虚なペコリアに私は感動しました。←親バカです(笑)
私自身はビビリぐらいのほうが、飼い主から離れず、コントロールしやすいように思います。
ビビリということを踏まえて、この社会化期にたくさんの経験をさせてあげて、
調子にのせたり攻撃的な子にさせないように気を付けたいと思います。

teoteo

次回、6月もちゃっかり予約してきました(笑)

次回もペコリアの成長ぶりをご報告できれば幸いです!